がんばってかっこよく言うと 落ちていく記憶の覚え書きとか…… ついでにホントのこと言うと八割が嘘のブログです
秋晴れ、または冬晴れの話
ブログ−−
またPCがおかしくなって、ついでに友達の輪的な強迫観念はもういいからとか

そんなこんなで、未だ迷走中。
150文字しか書けないところで時々書いてる。
そこでは「書いた者勝ち」が違う意味を持ってる気がする。書きたかったら書けばいいんじゃん、くらいの意味。誰かとの対比の勝ちではなくて、やりたきゃやればよくてやりたくなかったらやらなくていい、という自由。
書いているうち150文字はすぐに足りなくなって、削ったり書き換えたり、やっぱり足りないなぁと思いながら〔決定〕ボタンを押す。コメントはつかない。ついても返さない(ことに決めた)
不自由。な、自由。

   ★

久しぶりにここを確認しに来たら一ヶ月以上投稿がないblogには広告文が入りますとなっていて、放置っぷりに気がとがめたので(なんで?)気まぐれ更新。

昼休みに散歩に行く。再開発するか悩んでいるような、山手線の内側にこんな空間があるのが不思議な一角だと思いながら歩く。
と、コンクリのビル。屋上には鉄柱のドーム、隣は古い木造の家。
決して足を踏み入れることはないであろうそこに、私は子供の頃読んだ、秘密の花園を重ね合わせる。
20071118010835
ひとりの夕餉
駅前は人の気配があふれていた。
それでいて、−−お盆で人通りが少ないことが影響しているのだろうか−−寂しげな空気も漂っていた。

(中略)

シンガポールスリングは思った通りの今一つの味で、安いチェリーリキュールの香りに「これが飲みたかったのだ」と思った。
熱帯夜
夜に打ち水。

床に座りソファにもたれて本を読む。
不規則に設定された扇風機の音、遠くから響く電車の音。
カーテンを揺らすのは、どこからの風?
そらには、みどり、の気配がした
ここ数年ではなかったことだ。
ちがう
ここ数年では気がつかなかったことだ、

ホントは、車に乗ってただただ海を見に、町を見に行った時に、
気づいてておかしくないことだった。

あの呼吸をしている田畑を、目の端に常に見るために、
あの純粋ではないけれど離れようとしない潮のにおいを肺に残すために、
あたしはつれていってもらったのだ。





耳が痛いなんて言っている場合じゃないのに
まだ言いたいことに追いつけない
すみません
そらみみねこ
にぃと声がした気がして、通勤途中の道、立ち止まる。
冬にしては暖かい日で、人々のコートがいやに重く見える。だからといって仕事へと急ぐ朝に、昼をあざ笑うような冷たい夜に、昨日と同じ装備を手に取る。

また、にぃと声がした気がする。

ネコヤナギ−逆光


あんたのわけないもんね