がんばってかっこよく言うと 落ちていく記憶の覚え書きとか…… ついでにホントのこと言うと八割が嘘のブログです
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日記
ひさしぶりに外出&外泊したら、温泉に入ったというのになぜか夜中目が覚める。なんで目が覚めたかわからない。シーツがパリッとしすぎてるのか? フトンを自分好みに整えて(≒くずして)寝る。
目が覚める。

頭が痛い?

スパークリングワインハーフボトルを二人で開けて、グラスワイン(白)一杯、以上。これで二日酔いになるわけ無いのだから、この頭痛の意味がわからない。そういえば、以前やっぱり外出先で突然夜中に熱を出したなと思い、自分の熱を確認すべく隣のベットに寝ている相方の手をさわってみる。
奴の方が熱い。つまり熱が出ているということは無い、多分。

あんまり意味不明に痛いのでだんだん怖くなる。ここ数年は偏頭痛の傾向は無いし、携帯している頭痛薬はちょうど切らしているし。

水を飲む、体勢を変える等して、本人的には長い10分だか20分、恐怖に耐えられなくなり相方をたたき起こし、頭痛を訴える。いくつかやり取りし、「クスリをフロントにもらってこようか」と言った後にも動く気配が無い。うずくまりながら不審に思っているとPCのキーボードを叩く音がする。
ゑ~~~~~~~~~
「薬を飲んではいけないものもあるから」とか言うけど、その調べている時間も私は不安なんだって、ねえ。
「突発性偏頭痛」だったかなんだったか、夜中だったこともあって少しパニックを起こしかけていたので覚えていないのだけど、そんな感じのことを言って、フロントにクスリを取りにいって、部屋のポットのお湯で湯冷ましつくって薬を二つ差し出す。
「半分はやさしさで出来てるらしいよ」って、お前も成分分析やったんかい! とか、そんな状態でも頭に浮かびながらもらった薬をごくんと飲んで、湯冷ましは口に含むように二口。
「多分効くまでに20分くらいはかかるから、様子を見ながら寝るようにしな」
布団に入りゆっくり待っていると、頭を支配していた圧倒的な脈動感が薄れ、痛みの輪郭が少しずつはっきりしてくる。それが、よく知った頭痛になった後、さらに輪郭がかすれた線のようなうっすらとしたものへと変化していく。
それにつれ、安心も加わってゆっくり夢の中へ落ちていった。

     

ってことで、帰ってきて、整体&マッサージやさんに行きました。「肩こりがひどいんですよ。どうにかしてください」と頼んだら、お願いした肩と首周りはもちろんのこと、自覚の無い腰から、時々自分でマッサージして飛び上がっているふくらはぎ(のリンパ)まで「全部はっています」だそうです。

マッサージ疲れです。贅沢ですが、これから仮眠します
そんな3x歳。ハッピーバースデイ自分(トホホ
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